死にたいのが直らなくて
頓服を何種類か飲んだけれど、ダメだった。

友だちに電話したら繋がらなかったけれど、
1時間くらいして
「どうしたー?なんかあったー?」
と電話がかかってきた。

死なずに済んだ。

死にたいときに、父や母は論外だが、妹にも電話してはいけない。
メールも無理なのだと思っている。
人はみな、器の大きさも違うし、「包み込める内容」も異なる。
「わたし」という「内容」を受け入れるのは、妹には難しいと思う。
「わたし」を知らないし、器も小さい。

「(自宅の一室で、ではなく)教室を構えているのかと思った」
と以前、妹から聞いて、「そんなもんだろうな」と思った。

ネット上にたくさんの情報があるのだけれど、
父も母も誰として、その情報を見ようともしないんだ。
古い傷のことも、書いている。大量の文章だ。
でも誰も見ない。

これを読んで、妹はどう返事をすればよいかわからずにオタオタすると思う。
腫物に触るような、心の入らない「お行儀のよいメール」が返ってくると思う。

無視した方がいいかもしれないね、で、ホラね~やっぱりね~とわたしは思うんだ。
そして、わたしが死んだら喜ぶ人リストに追加するんだ。

悪意のある刃

「こちらがXXのXX先生で~す」
とみなさんにお伝えしていたら
「わかってるわよ!そんなこと!」
といきなり怒鳴られて、びっくりした。

「あんた(学園祭に出るのは)はじめてなんじゃないの?見たことないわよね」
とも言われた。
はじめてではないデス、久しぶりですけれど。

「わたし、12月(6日のチャリティコンサート)に来てもいいんでしょうか?」
とその方に聞いたら
「申し込んだんでしょ?(だったら来なさい)」
と。

わたしの「反省」は・・・
その方に対して、しつこく話をしようとしたこと。
「お気に触ることがあったらおゆるしください。申し訳ありませんでした」
などと、気づいたら何度も言っていた。
(いい加減にしてよ!という言葉をその方は苦労して飲み込んだに違いない)

「そうですか?失礼しました」。
それでオシマイ。で、忘れる。しつこくしない。
それが正解。

きょうのできごとはすべて、
わたしの中で「なかったこと」にしよう。
いつものように、平然と堂々とにこにこしていよう。

(まだまだ修行が足らないなぁ~)

=-=-=-=

あれから5時間。
クスリを2種類飲んで
お酒もたくさん飲んだけど
死にたいのが治らない。

イモウトという人に電話したら
「スコシナラ」
というウチュウのコトバが返ってきた。

=-=-=-=

ヤスヤスから電話があって
「びっくりしたね」
と。

ずっと泣いていたから、わたし、声がグジュグジュだった。

「空気なんて読めなくていいんだよ~。
その人、虫の居所が悪かったんだよ、きっと。
心に絆創膏を貼っておいてね」
と。

ありがとう。
死ぬのはまたにする。

地雷を踏むたち

「きょうはカンシャクを起こさないでくださいね~」
会うなりその人は笑顔で言いました。
明るく元気に力強く。
悪気はないのです。

きょうこそは!と
祈るような思いで挑んできたわたしを
よくもバッサリ切ってくれたものです。

壊れそうになりました。
クスリを飲み、
ビリヤードの仲間の胸でワーワー泣かせていただき、
心を整え、臨むことができました。
「地域の資源」と言っていただきました。
少しはおねえさんになったでしょうか。

「カンシャク」という言葉を思い出すと
こみあげてくるものが大きすぎて
二度目のクスリを飲み、
きょうはぐっすり眠ることにします。

疲れました。
よくがんばりました。

もう泣かないでね。

無神経な刃

「ねぇ、今、わたし、おでこに電球、ついてるね?」
と夫に聞くと夫は
「そうだねぇ」
と笑った
きょうも、ついちゃったのだ

病院の先生は
「(ボクは)見たことがないですから(診断のしようがなかったじゃないですか)」
と言っていた
そうだった
病院でテンションが高かったことがなかった
わたし自身もちゃんとわかっていなかったから、説明できなかった

でも思い返せば
テンションの高すぎることは頻繁にあったのだ

おでこの1万ボルトのあとで
満ち潮のあと潮が引くように、大きな不安と暗闇が来る
自意識過剰で被害妄想で、そして、とても死にたい

もしも新しいクスリが「正し」かったなら
「心のジェットコースター」は少し楽になるのかなぁ

双曲性障害

ハイテンションのマックスを振り切った
おでこに一万ボルトの電球を光らせたままのようだった
導入剤を飲んで
頓服を2錠飲んで
それでも眠くならず
お酒を飲んだ
トイレで起きた夫が異常に気づき
そばに何時間もいてくれたような気がする

その数日後、極度の緊張のあとの大きな滑落があり
何日か地の底をはいずっていた
死にたかった
自分を殺したかった

あなたを嫉妬した
あなたはきっと
心がジェットコースターのように急上昇、急下降したりはしない
先の見えない暗闇で地面を這うような
そんな不安を感じたりはしない
あなたの心は健康で、そして輝いている
妬ましかった

先週末、ひと月に1度、通っている病院で、
はじめてのクスリを3種、処方された
双曲性障害の薬(デパケンR錠100mig,朝夕30日分)、
おでこに電球が光ってしまったときの頓服薬(ラミクタール25mg,10錠)、
そして、不安の泥海に埋まってしまったときの頓服薬(セニラン錠5mg,10錠)

半年くらい前から処方されている頓服は、ランドセン(0.5mg,10錠)、これは
たとえば両親から同時に「お前というヤツは!」と鬼の形相で攻撃され続け、
金切声で叫びたいような発作に襲われる、そんなときに、服用するもの

他にハルシオン(睡眠導入剤,0.25mg,夜1錠)とデパス(安定剤,0.5mg,夜2錠)とリフレックス(うつ病,15mg,夜2錠)を毎日
これらは2年くらい
サインパルタカプセル(うつ病,20mg,朝2錠)は、2か月前くらいから服用を停止し、目下、様子見中

ねぇ、
これは秘密にしておくべきこと?

ポエム的な, 双曲性障害

パーフェクトでなければ、存在価値はない。
そんな両親からの強い呪縛を背負って、命を繋いできた。
先週のプレゼンテーションのあの日から、
自分など死んでしまえという声が心の中に鳴り響き続けて、
耳を塞いでも、塞いでも、止まらない。

緻密に準備を重ねてきたものを、
人生一度きりの勝負(という程の気負い)を、
台無しにしたのですよ、みなさんは。

過剰な期待と家庭内暴力によって、心に障害を持ってしまった人には
「期待していますよ!」
などと、肩をたたいたりしたらいけないんだと、今さらながら気づいた。

目や手足の不自由な方は見た目でわかるけれど、
見た目でわからないのだから、しかたない。

誰も悪くないんだ。

自殺願望

ささったまんまの棘が、知らずに誰かを刺している。
とんがった己の言葉に、「なんて嫌なヤツなんだ」、と。
棘は自分に戻ってくる。当然の仕打ちだ。
忘れようとしてもがき、心の闇もループする。

パソコンに少しずつ向かえるようになった。
時間が癒してくれるのだろう。

いつものように、とびきりの元気と笑顔でいよう。

=-=-=

パソコンに触れられない日々を過ごしていました。
茂音パソコン塾のサイトには、こいのぼりが泳いだまま梅雨が来て、梅雨が明け。
昨日は安定剤を二回、飲みました。
飲むとしばらく、ささくれだった心に静けさが戻ります。

少しずつ調子を見ながら、
新狭山北口商店会のサイトやYT治療院さんのサイトを更新しています。
快方に向かっています。

レッスンの仕事はとびきりのごちそう。
楽しいです。
生徒さんが、ひっきりなしにいらっしゃればいいのにな、と思います。

ポエム的な

へこんだボール

公園のかたすみで

雨にさらされて

泥んこだ

そんなわたしに

あなたは

千の言い訳をたたみかける

そして

ああした状況にさえならなければと

絵に描いたもちの話をする

つらかったね、と

ハグするわけにもいかないだろうけれどさ

だいたい

へこんだように見えないんだから

しかたない

この人は本当にいつも元気なんですよ!

と笑われて

わたしも一緒にさもおかしいように

カンラカラと笑った

しかたない

ポエム的な

全世界を敵に回して、たったひとり。
そんな気持ちになりました。
たとえ悪意のない、もしくは善意からの行為であったとしても、
その行為が、どなたかを傷つけ、
そして、その方に刺さった刃が、厳しい言葉でかえってくる。

「心臓に剛毛を持たない人=通常の人」であれば、その場で泣き崩れて、いたたまれず帰ってしまうだろう「言葉」です。
「意見を伝える」という目的を達成させるのであれば、いくらでも他に「言い方」があると思われますが、
「そこまでの表現」をさせてしまったのは、わたし自身に、落ち度があったのだろうと思います。

残念ながら、「要件を端的に伝える以上の厳しい表現をさせてしまった原因(落ち度)」の部分に関して、思い当たるところがなく。
友好的に温和にご指摘いただくこともできないほどの、わが身の「人間的欠陥」について、
寺にでもこもって?、修行を重ねれば?、少しはわかってくるのでしょうか。
至らない自分が情けないです。

=-=-=-=

十分な想像力と教養と包容力。そして心臓の剛毛。

◆ 想像力とは、「異なる他」の行動や考えをイメージする努力
◆ 教養とは、「異なる他」を理解するための素養
◆ 包容力とは、「異なる他」を受けいれるためのキャパシティ

これが、わたしにとっての、理想のオトナです。
心臓の剛毛以外は、まだまだ遠い道のりです。

(ドクタースランプの)アラレちゃんと、随所で言われる、剛毛、豪快、闊達なわたくしですが、へこむことだってあるのですヨ。
「信じられなーい!」と言われそうですが。

考える人