「ねぇ、今、わたし、おでこに電球、ついてるね?」
と夫に聞くと夫は
「そうだねぇ」
と笑った
きょうも、ついちゃったのだ

病院の先生は
「(ボクは)見たことがないですから(診断のしようがなかったじゃないですか)」
と言っていた
そうだった
病院でテンションが高かったことがなかった
わたし自身もちゃんとわかっていなかったから、説明できなかった

でも思い返せば
テンションの高すぎることは頻繁にあったのだ

おでこの1万ボルトのあとで
満ち潮のあと潮が引くように、大きな不安と暗闇が来る
自意識過剰で被害妄想で、そして、とても死にたい

もしも新しいクスリが「正し」かったなら
「心のジェットコースター」は少し楽になるのかなぁ