死にたいのが直らなくて
頓服を何種類か飲んだけれど、ダメだった。

友だちに電話したら繋がらなかったけれど、
1時間くらいして
「どうしたー?なんかあったー?」
と電話がかかってきた。

死なずに済んだ。

死にたいときに、父や母は論外だが、妹にも電話してはいけない。
メールも無理なのだと思っている。
人はみな、器の大きさも違うし、「包み込める内容」も異なる。
「わたし」という「内容」を受け入れるのは、妹には難しいと思う。
「わたし」を知らないし、器も小さい。

「(自宅の一室で、ではなく)教室を構えているのかと思った」
と以前、妹から聞いて、「そんなもんだろうな」と思った。

ネット上にたくさんの情報があるのだけれど、
父も母も誰として、その情報を見ようともしないんだ。
古い傷のことも、書いている。大量の文章だ。
でも誰も見ない。

これを読んで、妹はどう返事をすればよいかわからずにオタオタすると思う。
腫物に触るような、心の入らない「お行儀のよいメール」が返ってくると思う。

無視した方がいいかもしれないね、で、ホラね~やっぱりね~とわたしは思うんだ。
そして、わたしが死んだら喜ぶ人リストに追加するんだ。