全世界を敵に回して、たったひとり。
そんな気持ちになりました。
たとえ悪意のない、もしくは善意からの行為であったとしても、
その行為が、どなたかを傷つけ、
そして、その方に刺さった刃が、厳しい言葉でかえってくる。

「心臓に剛毛を持たない人=通常の人」であれば、その場で泣き崩れて、いたたまれず帰ってしまうだろう「言葉」です。
「意見を伝える」という目的を達成させるのであれば、いくらでも他に「言い方」があると思われますが、
「そこまでの表現」をさせてしまったのは、わたし自身に、落ち度があったのだろうと思います。

残念ながら、「要件を端的に伝える以上の厳しい表現をさせてしまった原因(落ち度)」の部分に関して、思い当たるところがなく。
友好的に温和にご指摘いただくこともできないほどの、わが身の「人間的欠陥」について、
寺にでもこもって?、修行を重ねれば?、少しはわかってくるのでしょうか。
至らない自分が情けないです。

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十分な想像力と教養と包容力。そして心臓の剛毛。

◆ 想像力とは、「異なる他」の行動や考えをイメージする努力
◆ 教養とは、「異なる他」を理解するための素養
◆ 包容力とは、「異なる他」を受けいれるためのキャパシティ

これが、わたしにとっての、理想のオトナです。
心臓の剛毛以外は、まだまだ遠い道のりです。

(ドクタースランプの)アラレちゃんと、随所で言われる、剛毛、豪快、闊達なわたくしですが、へこむことだってあるのですヨ。
「信じられなーい!」と言われそうですが。